熊本市南区の浮気調査事例 | 不穏な行動をキャッチした奥さんの判断とは?

今回は、熊本市南区にお住まいの20代前半の女性からの依頼を紹介致します。

 

ご相談内容、調査内容、報告、その後の依頼者までの実際に熊本で起こった浮気調査の事例をお伝えいたします。

 

依頼者からのWebへのアップの了承を得ています。

 

 

 

 

熊本県熊本市南区からのご相談

 今回は

「旦那さんが自宅で女性を連れ込んで浮気をしているようだから調査をして欲しい」

というご依頼です。

 


 依頼者である奥さんが旦那さんと出会ったのは今から6年前、高校の同級生でした。

奥さんと旦那さんはどちらも明るく体育会系で、部活や沢山の友達と青春を送り、卒業の時にずっと片思いをしていた旦那さんからの告白でお付き合いが始まりました。


 旦那さんは地元に就職して奥さんは県内の短期大学に進学をし、それぞれ違う生活を送りましたが、一切冷めることなく交際が続きました。

旦那さんは早くから家庭を持ちたいと言っていて、奥さんも子供が好きだったこともあり、結婚を仄めかされても満更でもありませんでした。

ただ、奥さんは保育士になることを目指していたので、せっかく資格も取って就職するのだから1年間くらいは子育てはせず仕事に集中したいという思いがあったため、大学在籍中は婚約はしませんでした。


 両親にはお互い交際が始まってすぐから交流があったので、奥さんの卒業と同時に婚約、結納までとてもスムーズにはこびました。

奥さんは地元の熊本市南区に戻って就職し、半年程働いた頃に結婚式を挙げ、1年が経つ前に妊娠が分かり、育児休業を取る流れとなりました。
 旦那さんは子煩悩で、奥さんのこともとても大事にしてくれましたが、産後退院した当日に友人を集めてパーティーをしようとして奥さんや親に止められたり、やや配慮に欠ける一面が見え隠れするようになりました。

しかしながら、赤ちゃんの対応にも基本的には向き合ってくれて助かっていたそう。

なのでまさか旦那さんが浮気をするなど微塵も考えなかったという奥さん。
 奥さん達夫婦は奥さんの実家から車で5分くらいの距離で近いため、奥さんは里帰りこそしませんでしたが退院してからよく実家に遊びに行っていました。

実家には週に3〜4日くらいの頻度でよく行っていました。

旦那さんは3交代制で夜勤がある仕事をしていて、奥さんは夜勤あがりの旦那さんに配慮して寝ている間に実家に行ったりしていました。

実家には泊まらず昼過ぎまで寝ている旦那さんが起き始める夕方には帰るようにしていましたが、夜までいることも多々ありました。
 産後3ヶ月ほどで奥さんは体調が整ってはきたものの、旦那さんの相手ができるほど心と体に余裕はなく、半年近くはレスのままで旦那さんも奥さんに数回断られてからは言わなくなりました。

奥さんはてっきり配慮してもらえているとばかり思っていました。


 その状態のまま時が過ぎたある日……産後から9ヶ月がすぎた頃でした。

奥さんが部屋の掃除をしていると、ソファの下からプラスチックの袋の小さな切れ端が見つかりました。

特徴的な色や柄からそれがコンドームの袋だとピンときた奥さんは暫く使っていないのに何で落ちているのかと驚きました。

ソファの下はよく掃除していましたし、そもそも結婚してから避妊してこなかったので昔のものだとするとそれなりに埃かぶっていそうでしたが、明らかに真新しく……

奥さんは血の気が引いてきました。
 そういえば旦那さんは、奥さんが実家にいる時、よく何をしているか、いつ帰ってくるかなどよく連絡をしてきていました。

もしかしたら女性を連れ込んでいて鉢合わせしないようにしていたのでは……と気付いた奥さんは、それ以降旦那さんを注意深く観察するようにし、実家に行く頻度を減らしました。

すると、明らかに旦那さんが誰かと連絡をし合う姿や、実家に行かせようとする言動をしたり、それとなくふらりと外出するようになったのです。
 怪しすぎる旦那さんに対し、不安が募る奥さん……

親友の1人に相談したところ、親に相談する前に探偵に浮気調査を依頼するのはどうか?

と提案され、悩んだ末にこの度探偵社へご相談に来られる流れとなりました。

 

 

 

 

熊本県熊本市南区の浮気調査事例

 旦那さんの行動を監視し、怪しい動きがないか浮気調査を行いました。

浮気調査の期間は3週間、奥さんにはわざと実家に行ったりしていただき、泳がせる形を取っていただきました。


 最初に動きがあったのは5日目、奥さんが自宅にいて旦那さんが買い物に行くという名目で夜間に外出した日でした。
 旦那さんは徒歩で向かったスーパーの入り口で1人の女性と落ち合います。

女性と一緒に近くのベンチに密着するように座ってタバコ片手に何やら話し込む2人……

距離感が明らかにおかしい。

調査員の目が光ります。

やがて旦那さんから女性に向かって手を伸ばし、女性の手や膝、内太ももにまで触れたのでした。

人気は少なくとも女性が周りの目を気にし出してようやく手を離した旦那さん、どことなく寂しげ……そしてそのまま別れた後、旦那さんはスーパーに入ることすらせず帰宅しました。


 念のためここで奥さんに連絡をし、女性の風貌をお伝えしました。

旦那さんは交友関係が広く、奥さんと共通の友人も多かったのですが、何と旦那さんの浮気相手はその内の1人でした!


 学生の頃から男癖が良くなかったその友人に、奥さんは一気に不信感でいっぱいになり、更に浮気調査を続けることになりました。

奥さんは実家や友人宅に行く回数を増やして油断させることにしました。

秘密の逢引から9日後、ついに動きが……

夜勤明け、仮眠から起きて昼間から自由になった旦那さんは自宅のアパートに篭っていました。

すると、14時ごろ1人の女性が自宅を訪ねてきました。

例の女性でした。
 旦那さんが玄関を開けると、大胆にもいきなり抱きついてきた女性……

旦那さんは腰に手を回し、すぐにドアを閉めました。

そのまま暫く自宅のベランダ側から観察をしていると、なんと……寝室のすりガラスの窓越しに明らかに服を着ていない肌色のシルエットが2人分、密着して不審に動き合う姿が見えたのです。
 その後ベッドに向かったのか、やがて見えなくなりました。

そこから先は何をしているか分かりませんでしたが、女性は17時過ぎには帰宅しました。

しかしながらガラス越しにしっかり見えた行為はしっかりと動画と写真に証拠に残りました。

 

 

 

 

報告と、その後の依頼者

 赤ちゃんを実家に預けて不安げに訪れた奥さんにとって、ご報告はとても辛いものとなりました。

 

あきらかな不貞行為の証拠に泣き始めた奥さん……

まだ若く、赤ちゃんも幼く、不安はいかばかりかと心中をお察しし、暫く寄り添って気持ちが落ち着いてから詳しい経緯をご報告をいたしました。


 奥さんとしては再構築も視野に入れておられましたが、実際に自宅での不貞を目の当たりにして、今後行為があったこの汚らしい部屋に住み続けるのは無理と判断、そして離婚の方向に気持ちが動いたようで法的なお話も尋ねられました。


 後日お尋ねしたところ、両家を交えて家族会議を行ったそう。

旦那さんは旦那さんのご両親から相当に罵声を浴びせられ、土下座をさせられました。

内容としては奥さんからのレスに耐えきれず、誘いやすそうだった友人に軽率に声をかけたことを認め、今後は奥さんの意向に沿うことを約束されたそうです。奥さんとしては当事者2人に法的な手続きを踏んだ上で離婚し、近日中には自宅を引き払う予定で話し合っているとお話されました。


 沢山の不安がありますが、それでも後悔はないと言われた奥さん。

スタッフ一同、大変な決断をした奥さんとお子さんの幸せを願っております。

 





弊社では、
『浮気されているかもしれない』
『離婚する前に浮気調査しておけば、よかった』
『一時の感情で後悔したくない』
『条件をもっと考えておけばよかった』
『目的を持って裁判に挑めばよかった』
などが無いよう、アドバイスをいたしております。 離婚が成立してからでは間に合わないことはたくさんありますので、ご注意してください。
もちろん、中には復縁をされて幸せになられた方もおられます。 また、新しい一歩を踏み出し幸せになられてる方もたくさんおられます。 少しでもお悩みの方、お困りの方、気に掛かっている方はぜひお問い合わせください。
アドバイス、相談、見積は無料となり、個室での面談もでき、コロナウイルス感染症対策も行っております。また、土地勘を熟知したメンバーにて九州全域の浮気調査を行っておりますので、ご安心ください。
そして、不倫をしている人たちとの 『戦い方』がありますのでご相談の際に、お伝えいたします。
依頼者様の状況はひとりひとり違いますので、その状況、ご希望に合ったプランをご提案させていただきます。 熊本で探偵をお探しの方は、弊社までご連絡ください。ホームページ

 

 

 

 

 

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