熊本県八代市の浮気調査事例 │ 偽りの学校行事!奥さんの実態とは?

今回は、熊本県八代市にお住まいの方からご依頼いただいた浮気調査の事例をご紹介いたします。

ご相談内容、調査内容、報告、そして調査終了後の依頼者の状況まで、実際に熊本で起こった浮気調査をもとに、個人が特定されないよう内容を一部変更して掲載しております。

 

なお、依頼者からはホームページへの掲載について了承をいただいております。

 

 

 

 


熊本県八代市からのご相談

今回ご相談いただいたのは、40代前半の旦那さんでした。

旦那さんと奥さんは、同じ職場の取引先との交流会で知り合いました。

何度か食事を重ねるうちに意気投合し、交際を経て結婚。

子どもも産まれ、休日は家族で公園へ出掛けたり、買い物や外食を楽しんだりするごく普通の幸せな家庭を築いていました。

お子さんが小学校へ入学したことをきっかけに、奥さんは

「子どものためになれば」

とPTA役員を引き受けました。当初は学校行事や役員会で忙しくなる程度で、旦那さんも積極的にその他のことでサポートし協力していました。

しかし、活動が本格化すると

「PTAの打ち合わせ」

「資料作り」

などを理由に帰宅が遅くなる日が増え、休日も学校へ出掛ける機会が多くなりました。

さらにはスマートフォンを手放さず、通知が鳴るたびに別室で電話をしたり、SNSでのやり取りをする姿が目立つようになり、旦那さんは少しずつ違和感を抱くようになったそうです。

決定的だったのは、PTA役員会が予定より早く終わったはずの日でも、

「反省会がある」

「役員同士で打ち合わせをしていた」

と帰宅が深夜になる日が続いたことでした。

旦那さんが何気なく

「本当にそんなに忙しいの?普通そんな深夜になるはずはないから異常だよ。」

と尋ねても、奥さんは

「PTAをやったことがないから分からないよ。みんなに付き合ってる感じ」

と話を切り上げるばかりでした。

旦那さんが特に不審に感じたのは、以前は家庭の出来事を何でも話してくれていた奥さんが、PTA活動についてだけは詳しく話さなくなったことでした。

「誰と打ち合わせをしたの?」

「今日は何をしてきたの?」

と聞いても、

「色々あっただけ」

「説明しても分からないよ」

と会話を終わらせることが増えていったそうです。

また、学校から配布される予定表と奥さんの外出日が一致しない日もあり、

「本当にPTAなのだろうか」

という疑念は日に日に強くなっていきました。

不自然な外出や帰宅時間が重なったことで、不安は次第に大きくなり、事実を明らかにしたいと考え、弊社へご相談くださいました。

 

 

 

 


熊本県八代市の浮気調査事例

事前の聞き取りではPTAの役員会や学校行事の日、他者とその後に接触している可能性が高いことが分かりました。


そこで役員会当日に浮気調査を開始しました。

夕方奥さんは学校へ向かい、役員会へ参加しました。

会議終了後、多くの役員が帰宅する中、奥さんは1人の男性役員と合流。

そのまま2人で学校を後にし、近くの飲食店へ入店しました。

1時間ほど食事を楽しみ、学校行事や子どもの話だけでなく、終始笑顔で談笑している様子が確認されました。

飲食店を出た2人は、そのまま近くの公園のベンチでしばらく会話を続けていました。

時折笑い合いながら見つめ合う姿や、男性が奥さんの肩に自然と手を添える様子も確認されています。一般的なPTA役員同士の関係とは考えにくい親密さがうかがえました。

その後2人は車で移動し、八代市内のホテルへ入館。
約3時間弱滞在した後、堂々と2人で退出する様子を確認しました。

そして浮気調査はその日だけでは終わりません。

後日の調査でも、

「PTA役員会」

「イベント準備」

「保護者との打ち合わせ」

などを理由に外出し、同じ男性と密会を重ねている様子を複数回確認することができました。
さらに浮気調査を進めていくと、2人は学校行事だけでなく、子どもを送り届けた後や平日の昼間にも会っていたことが判明しました。

ホテルへの出入りや親密な様子など、不貞行為を裏付ける十分な証拠を撮影し、時系列で整理した調査報告書を作成いたしました。

 

 

 

 

 

報告と、その後の依頼者

浮気調査報告書をご覧になった旦那さんは、大きなショックを受けながらも、

「疑い続ける毎日から解放されました。また私の中ではほぼクロだと思っていましたので・・・」

と静かに話されていました。

その後、奥さんと話し合いの場を設けると、当初は

「長くPTAをやってる方だったから相談に乗ってもらっていただけ」

と関係を否定していましたが、証拠を確認すると不貞関係を認めました。

奥さんは、

「PTA活動で顔を合わせる機会が増え、子育てや家庭の悩みを相談しているうちに距離が縮まり、気付けば恋愛感情を抱いてしまった」

と説明したそうです。

それを聞いた旦那さんは感情的になることなく弁護士へ相談し、今後について冷静に話し合いを進めることを決断されました。

近年では、PTA活動や学校行事など、保護者同士が接する機会が増えたことをきっかけに、不倫へ発展するケースは少なくありません。

子ども関連で共通の話題が多く、歳の差もそんなに変わらないことが他の集まりよりも多いからです。

子どものための活動が、いつしか個人的な交流へ変わってしまうこともあります。

「PTAを理由に帰宅時間が遅くなった」

「学校行事以外でも頻繁に外出するようになった」

「スマートフォンを隠すようになった」

「特定の保護者の話題が増えた」

といった変化が見られた場合は、1人で悩み続ける必要はありません。

少しでも違和感を覚えた際は、その事実を確認することが大切です。感情だけで問い詰めるのではなく、確かな証拠をもとに今後を考えることでご自身にとって最善の選択ができるようになります。

 

 

 

 


弊社では、ご依頼者様のお気持ちに寄り添いながら、一つひとつの調査を丁寧に行わせていただいております。



弊社では、
『浮気されているかもしれない』
『離婚する前に浮気調査しておけば、よかった』
『一時の感情で後悔したくない』
『条件をもっと考えておけばよかった』
『目的を持って裁判に挑めばよかった』
などが無いよう、アドバイスをいたしております。 離婚が成立してからでは間に合わないことはたくさんありますので、ご注意してください。
もちろん、中には復縁をされて幸せになられた方もおられます。 また、新しい一歩を踏み出し幸せになられてる方もたくさんおられます。 少しでもお悩みの方、お困りの方、気に掛かっている方はぜひお問い合わせください。
アドバイス、相談、見積は無料となり、個室での面談もでき、コロナウイルス感染症対策も行っております。また、土地勘を熟知したメンバーにて九州全域の浮気調査を行っておりますので、ご安心ください。
そして、不倫をしている人たちとの 『戦い方』がありますのでご相談の際に、お伝えいたします。
依頼者様の状況はひとりひとり違いますので、その状況、ご希望に合ったプランをご提案させていただきます。 熊本で探偵をお探しの方は、弊社までご連絡ください。

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