熊本県人吉市の浮気調査事例 | 婚約者の真相とは?

 

今回は、熊本県人吉市にお住まいの20代半ばの女性からの依頼を紹介致します。

 

ご相談内容、調査内容、報告、その後の依頼者までの実際に熊本で起こった浮気調査の事例をお伝えいたします。

 

依頼者からのWebへのアップの了承を得ています。

 

 

 

 

熊本県人吉市からのご相談

 今回は

「婚約者と連絡が取れなくなり、浮気をしているかもしれないから調査をして欲しい」

というご依頼です。


 依頼者と婚約者の男性は2年前にマッチングアプリで出会いました。

依頼者は地元人吉市で生まれ育ち、男女共に友人が多く交際につながる出会いも沢山ありましたが、23歳の時に友人からの紹介で出会った相手の方と結婚を考えていましたが、相手の浮気で破局しそれ以降知り合いではなく、全く違うつながりを探したいと思いマッチングアプリを始めたそうです。

 後に婚約者となる男性は、依頼者より2つ年上でした。

カフェめぐりが好きという共通の趣味がマッチングしてメッセージやSNSでのやり取りが始まりました。

 3週間毎日欠かさずメッセージを送り合い、優しくノリのいい男性にすぐに好意を持った依頼者。

1カ月後に初めてデートにいたりましたが、前回の裏切りによりトラウマになっていた依頼者は最初の段階で浮気をしないことをしっかりと口頭で確認したそうです。

すると相手も同じ経験がある、と具体的なエピソードを添えて真面目に話してくれたそうで、すっかり騙されたそうです。

まさか、彼がこの時点で裏切っていたとは思いもしませんでした。


 3カ月ほどデートを重ね、県内の遊園地に日帰りで遊びに行き、その帰り道に「よかったら付き合いませんか?」

と告白されて承諾した依頼者は、その場で2人共にマッチングアプリを消去し合い、正式に恋人となりました。

 デートは基本的にアウトドア、カフェめぐりを始め、様々なレジャー施設、依頼者が好きなアーティストのコンサートや相手の好きなアニメの映画やイベントにも行きました。ただ1つ、お家デートだけはいつも依頼者の自宅でした。

半年経ってお相手の家に行きたいことも伝えましたがなんとなくはぐらかされ、それから1年経っても1度も連れて行ってくれず、問い詰めると

「実家暮らしでしかも兄夫婦とその子供と同居していてうるさいし汚いし、あまりゆっくりできないから」

と頑なに連れて行こうとしませんでした。

そして

「家族に色々詮索されたくないので、ある程度気持ちが固まってから連れて行きたい」

と言われ、依頼者も強く言い返せなかったそうです。

 それからモヤモヤしながらもズルズルと交際を続けていたある時、依頼者の親友が結婚しました。

その親友から沢山話を聞いたり、聞いてもらい時には背中を押してもらい、依頼者も結婚をとても意識するようになりました。


 それから度々彼と将来の話をするようになりました。

相手も満更でもなさそうで、真面目に話し合う機会が増えました。


 そんな中、親友から話を聞いたフォトスタジオで働く別の友人から、ウエディングフォトのイベントをやるから、よかったらやってみないか?

相手にもより一層意識してもらえるんじゃないか?

といったお誘いがあって、すっかりその気になった依頼者様は、相手の方を誘ってイベントに参加しました。

 イベントの後、出来上がった2人の写真を見た相手は

「こうして見ることで結婚が身近に感じられるね。」

と話し

「じゃあ、本当にしよっか?」

と依頼者が尋ねて

「そうだね」

と素っ気ない返答をもらいましたが、話を重ね式の話もし、これで相手の方は婚約者となりました。


 ところが……その日以来、急に婚約者と連絡が取れなくなりました。

電話も繋がらず、SNSには既読すらつきません。

何かあったのではと友人や家族に相談したところ、姉から思わぬ言葉を言われます。
 「もしかして、既婚者なんじゃないの?」

その一言で、家に行ったことがなく、はぐらかされてばかり、口先だけの約束ばかりだったことを思い返し、依頼者は一気に現実に戻されました。


 1カ月悩みましたが、どの道仮にも口頭とはいえ婚約した関係、依頼者は1度親にも会わせたことがありましたので、何か事情ができたのか、真実を知りたいという思いでこの度ご相談に来られました。

 

 

 

 

熊本県人吉市の浮気調査事例


男性の住まいは水俣市で、職場も水俣にありました。

自宅は知りませんでしたが、1度職場の近くまで迎えに行ったことがあったので、会社名は分かりました。

よって、職場の近くで尾行を開始することとなりました。


 調査期間は2日、1日目は夕方定時前から職場の入り口付近で監視から行いました。
 定時から約2時間後、残業をしたようで19時に依頼者から情報提供のあった車が出てきました。

中には男性が1人、いただいた写真に写っているのとよく似た人が乗っていました。
 調査員はすぐさま尾行を開始、車は真っ直ぐ自宅へと向かいます。


 場所はとある2階建てのアパート、明らかに両親・兄家族と大人数で住むには狭すぎる家でした。

調査員が目を光らせていましたが、その日は入ったきり、出てきませんでした。
 ところが翌日、早朝6時にアパートから出てきたのはなんと1人の女性、依頼者と同じ歳くらいの方でした。

どうやら出勤するようで、女性は自分の車に乗って通勤して行きました。

 婚約者は1時間30分遅れで出勤しました。

調査員は女性と男性、自宅に張り込みをし、干された洗濯物や置かれたものなどを確認しましたが、子供や両親のものと思われるものはありませんでしたし、勿論人影もなく、夜帰宅したのも婚約者と女性の2人だけでした。

 女性を調べたところ、相手の方は苗字が違っていたので、どうやら未婚の同棲中のようでした。
 夜間、帰宅した2人は外食をしに出かけ、帰り道に近くの小高い丘の上に夜景を見に行ったようで、いい雰囲気になっていました。

やがて2人は手を繋いで車に乗り帰宅。そして電気を点けないまま、そのまま朝まで過ごしました。

 

 

 

 


報告と、その後の依頼者

 写真からお見せした時、遠目で撮られた家が戸建てではなくアパートであることから何かを察した依頼者。

「あ〜……」

と辛い気持ちを滲ませながら写真を受け取られました。

みるみる顔が暗くなっていき、夜景帰りに手を繋ぐ姿を動画で見て顔を手で覆って静かに涙を流されました。

 恐らく未婚ではあるが、同棲している相手がいること、連絡を断たれたところをみるに婚約は本気ではなく遊びであったこと、どちらかといえば自分の方が浮気相手である可能性が高いこと、貴重な20代の時間を裏切りで費やされ、依頼者様のショックは計り知れません……。


 その後も婚約者から連絡は来ず、依頼者様の家族からも

「非常に腹は立つが、私らの方が逆に訴えられるのでは?」

と話され不安に思い、以後依頼者も忘れることにします、と話されました。


 当社はアフターフォローとして法的な部分でのご不安やご相談についてお話をし、依頼者がこれから先、少しでも穏やかに過ごせるよう出来る限りのサポートをさせていただき、調査を終了いたしました。

 

 



弊社では、
『浮気されているかもしれない』
『離婚する前に浮気調査しておけば、よかった』
『一時の感情で後悔したくない』
『条件をもっと考えておけばよかった』
『目的を持って裁判に挑めばよかった』
などが無いよう、アドバイスをいたしております。 離婚が成立してからでは間に合わないことはたくさんありますので、ご注意してください。
もちろん、中には復縁をされて幸せになられた方もおられます。 また、新しい一歩を踏み出し幸せになられてる方もたくさんおられます。 少しでもお悩みの方、お困りの方、気に掛かっている方はぜひお問い合わせください。
アドバイス、相談、見積は無料となり、個室での面談もでき、コロナウイルス感染症対策も行っております。また、土地勘を熟知したメンバーにて九州全域の浮気調査を行っておりますので、ご安心ください。
そして、不倫をしている人たちとの 『戦い方』がありますのでご相談の際に、お伝えいたします。
依頼者様の状況はひとりひとり違いますので、その状況、ご希望に合ったプランをご提案させていただきます。 熊本で探偵をお探しの方は、弊社までご連絡ください。

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