熊本市中央区で実際に調査を行った事例

熊本県熊本市中央区

 

今回は、熊本県熊本市にお住まいの30代後半の男性からの依頼を紹介致します。

 

 

 

ご相談内容、調査内容、報告、その後の依頼者までの実際に熊本で起こった浮気調査の事例をお伝えいたします。

 

 

(依頼者からのWebへのアップの了承を得ています)

 

 

 

 

 

 


ご相談内容

 


五年前に奥さんと結婚し、暫くお互いにフルタイムで働いて週に一度程度夫婦生活を持ちながら、それなりに仲良く生活していた。
 四年前にめでたく子供を授かり奥さんは臨月を前に仕事を辞め、暫くは育休を兼ねて専業主婦となった。

 

 

 

そして出産から約半年後、奥さんから「家にずっといると息が詰まるので働きたい」と言われ、二人で相談してパートで近所の保育園での仕事を始めることにした。

 

 


奥さんの行動がおかしくなり出したのは一年ほど前、たまたまシフトが休みの日、事務所で書類作業をしていた旦那さんの元に会社の固定電話に保育園から電話があった。

要件は子供が熱発し、奥さんに連絡を入れたが、応答がないとのこと。

 

 

 

旦那さんはその時、奥さんが映画を見に行くと言っており、時間が重なったに違いないと思い、その日は早退をさせてもらうことにした。

子供を迎えに行く際にsnsでメッセージを送っておいた。

 

 

が、病院まで済ませた三時間後もまだ奥さんは帰らず、メッセージも既読にならず心配になった。

奥さんは結局本来の保育園のお迎え時間の三十分前にメッセージに気付いて電話があり、帰宅した。

なんでも友達と映画を見て感想を語り合いながらカフェで過ごしたらしい。

似たような事象が複数回続いた為、簡易的なGPSを購入し、奥さんのバッグに忍ばせた。

 

 

 

するとラブホテル街付近にて2時間近く滞在した痕跡があった為、スクリーンショットし保存した。

 

 

 

 

 

 

調査内容

 

スクショが保存されてあるスマホを手に、当探偵事務所を訪れることとなった。

 


 事前にアポを取ってから来所していただき、自分達の生活習慣から説明をし、最後にスクショの証拠を見せた後、奥さんの休日に張り込みをすることで話はまとまった。

 

 


まずは奥さんのシフトをお聞きし、毎週保育園の送迎時間の八時半から夕方の三時半まで張り込みをした。

 

 


結果、2日目の早々にして黒だったわけだが……

 

 

 

驚いたことに奥さんは不倫相手に会う日、たまに保育園に預けられる限度まで子供を預けていたこともあった。

(三時半までデートをしていたため、張り込みを延長して確認し、後日保育園にも確認した。)

 

 

子供までも犠牲にしていたことには流石に夫も言葉を失った。

 

 

 

 

 

 

報告とその後の依頼者


裁判になることを想定して約一ヶ月程、証拠をいくつか写真や動画で揃えた。

 

不倫相手の正体は奥さんと同じ保育園に勤める独身男性保育士だった。

後に、旦那さんからの職場への告知で当然二人とも解雇されている。

不倫相手には慰謝料請求を弁護士からする予定とのこと。

奥さんとは今後の話し合いをしている。

なお、子供のこともあるため、奥さんとは離婚するかどうするかはまだ旦那さんも決めかねているとのことである。

 

 


奥さんの言い分としては、心身、時間共に余裕のない生活環境によるストレスに加えて、家族として過ごす内にマンネリ化した旦那さんとの生活への不満が爆発して、不倫に手を出してしまったとのこと。

 

 

ただそれは旦那さんも同じなので、理性の喪失や倫理観の無さ、やればどうなるか先への考えが及ばないことにも旦那さんは失望しているようである……。

 



弊社では、裁判資料を時系列ごとに書面にまとめて依頼者へお渡ししています。

裁判などの負担が少しでも軽くなるようお手伝いができたら幸いです。

 

 

依頼者様の状況はひとりひとり違いますので、その状況に合ったプランを提供させていただきます。

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