熊本県八代市の浮気調査事例 │ 旦那さんの逃避行旅の全貌とは?
今回は、八代市にお住まいの50代前半の女性からの依頼を紹介致します。
ご相談内容、調査内容、報告、その後の依頼者までの実際に熊本で起こった浮気調査の事例をお伝えいたします。
依頼者からのWebへのアップの了承を得ています。
熊本県八代市からのご相談
「主人が浮気しているようだから調査をしてほしい」というご依頼です。
奥さんと旦那さんは結婚して25年、旦那さんは奥さんより2つ年上で、建設会社の職場で旦那さんが先に現場作業員として就職しており、奥さんが新人事務員として就職し、2人は同僚として知り合います。
入ってすぐ旦那さんから口説かれて付き合うことになり、2年くらいで結婚に至りました。
2人も子供に恵まれ、喧嘩も沢山ありましたが、それなりに何とかやってきたそう。
中には喧嘩して旦那さんが3日くらい帰ってこないなんて日もありました。
「でも何だかんだとても大好きでしたね、今では私の方が惚れ込んでいる気がしてます。」
と寂しげに話す奥さん。
奥さんが異変を感じたのは5年ほど前、元々女性関係にはだらしない方で浮気もこの五年間で2度ほどありましたが、いつもそう続いた形跡はなく、夜の店で働く女性と2、3ヶ月遊んでは別れるを繰り返していたとのこと。
当時は自分も旦那さんのことは好きだが夫婦生活が若い頃から苦手で外で発散してほしいと思っていたので、多少の浮気には目を瞑っていたそう。
酒癖も良くなく、警察に世話になったことも多々ありました。
それでも夫婦だから、一度は添い遂げようと誓った身だから、子供が悲しむから、と自分の気持ちに蓋をして暮らしてきました。
そうこうしている内に気付けば精神は限界まで蝕まれていたらしく、昨年ストレスから脳梗塞で倒れてしまったそう。その時も旦那さんは飲み会で連絡に気付きもせず、病院に来たのが翌日の朝で、さすがにその時は社会人の長男に怒鳴られ多少は
「悪かった」
とは言われたそうでしだが、なぜ生死の瀬戸際の時でさえそばにいない夫と暮らしているのかと虚しくなったそう。
それから半年が経ち、リハビリしながら仕事もこなす中、ふと旦那さんがお風呂に入っている時、旦那さんのスマホが目に入りました。
旦那さんのスマホにはパスコードだけ設定されてあり、奥さんはコードが子供の誕生日の組み合わせと知っていたので、奥さんは何となく開いてみました。
なお、全く予感してはいませんでした。
しかし、そこには……
30〜35代くらいと思われる女性とのデートや飲み会に行った時のツーショットがあり……
更に遡るとなんといかがわしい女性の下着姿の写真もあって、奥さんは吐き気を覚えました。
そしてすごく頭に来て、すぐさま画像ややりとりの一部をスクショしてバレないようにパソコンのメール宛に送って送信履歴を消去しました。
終わったと同時に旦那さんが戻ってきたらしく、奥さんは
「人生で一番のスリルを味わいました」と寂しげに笑っておられました。
声が微かに震えていて深い悲しみが滲み出ていました。
奥さんは実際に画像を見せてくださり、おそらく不倫相手であろう女性について教えてくださいました。
女性は奥さんが退院してすぐの半年前に派遣会社からの派遣で入社したらしいこと、女性に声をかけて連絡先を聞いたのは旦那さんからであること、体の関係を持ったのは先々月らしいこと、それらはすべて回数をかけてスマホを覗いて調べたこと等を教えてくださいました。
今更探偵を雇うに至った経緯も自ら話してくださいました。
前述のとおりに体調不良の中リハビリも頑張り仕事もしてきた奥さんの手前、遊び続ける旦那さんに一度喝を入れたかったということ、一番の理由は、何より今年は結婚25周年で銀婚式なわけです。
子供達からお祝いはどうしようかと言われて、母として、子供達を幻滅させたくなかった、せめて自分だけでも立派な親でありたいという願いから今回ハッキリさせて、ゆくゆくは離婚しようと考えていると言われました。
奥さんの意思は固く、それでもよく分からない世界に足を踏み入れることになり、大変不安に感じておられました。
当社は一般的な浮気調査の流れや法的なアドバイス、アフターフォローについて丁寧にお話しさせていただき、どのように浮気調査を進めるかを話し合いました。
熊本県八代市の浮気調査事例

浮気調査はオーソドックスな尾行からとなり、初回の面談から3週後のタイミングで旦那さんが何やら予定があるようでウキウキしていると情報があったため、そこから尾行を開始することになりました。
その日は日曜日、朝7時、旦那さんは何も言わずに行こうとしましたが玄関で植木の剪定をしながら張っていた奥さんがしつこく尋ね、友人と福岡県で泊まりがけで飲み会をして帰るとのでっち上げを話して行ったそうです。
「言ったからにはお土産を買わないといけなくなるじゃんー!」
とへらへら笑いながら車に乗って行ったそう……
尾行されているとも知らずに。
旦那さんの車は確かに北上していきましたが、まず車は宇城市に寄り道をしました。宇城市のとある商業施設近くの脇道で旦那さんは1人の女性を拾います。(後の調査で女性が宇城市に住んでいることが分かりました)
髪型が変わっていましたが確かに写真の女性でした。
黒いワンピースを着た女性は颯爽と車に乗り込み、車は松橋ICから高速へと向かい、そのまま福岡市まで行きました。
商業施設やカフェで昼過ぎまで遊び、2人は早速ラブホテルへ。
2時間ほど遊んでできた2人は車で移動しとある立体駐車場に泊めると、2人は徒歩で居酒屋へ、3時間飲んで日が暮れ……旦那さんは女性の肩を巻きつつ再びラブホテルへと連れ込みます。
そして2人は翌日の朝8時まで出てきませんでした。
翌日、2人は徒歩で車まで行き、その日は水族館を楽しみました。
1日デートをした後、帰り際に高速のサービスエリアで休憩しつつ、端っこに停めて車内で大胆にキスをしたりもしました。
こうして、この2人の束の間の逃避行はすべて写真と動画に収められました。
報告と、その後の依頼者

報告での連絡をさせていただいたところ、奥さんは信頼できる口の固い実兄の1人とご一緒に来られました。
お兄さんも実は過去に彼女の浮気で探偵にお世話になったことがあるとのことで今回助太刀に来られたようでした。
奥さんは1周回って落ち着いていたようで、目を通すなり悪態をつけられていた一方、義理の兄の不貞にお兄さんは終始複雑そうでありました。
浮気調査の結果を詳しくご説明し、法的なアドバイスや今後についてをお話したところ、お兄さんが間に入って仲裁しつつ、なるべく円満に離婚できるよう進めていく流れになりました。
後日のお話で、家族会議をした際、旦那さんは悪びれもなく浮気の全貌を話し、あろうことか離婚して再婚するつもりであることや、謝罪は絶対にしないなど、25年も暮らした相手に微塵も優しさを感じさせず、あまりに態度が悪くて話し終わった後、大変な修羅場であったことを話してくださいました。
全員が成人に近い子とは言え、子へのフォローも必要となった奥さんの心労はいかばかりでしょうか……。
現在も奥さんのご不安なところを話していただき、当社も全てとまではいきませんが、できる限りのことをさせていただき、今後の奥さんの幸せに向けて協力できるところはバックアップをしております。
弊社では、
『浮気されているかもしれない』
『離婚する前に浮気調査しておけば、よかった』
『一時の感情で後悔したくない』
『条件をもっと考えておけばよかった』
『目的を持って裁判に挑めばよかった』
などが無いよう、アドバイスをいたしております。 離婚が成立してからでは間に合わないことはたくさんありますので、ご注意してください。
もちろん、中には復縁をされて幸せになられた方もおられます。 また、新しい一歩を踏み出し幸せになられてる方もたくさんおられます。 少しでもお悩みの方、お困りの方、気に掛かっている方はぜひお問い合わせください。
アドバイス、相談、見積は無料となり、個室での面談もでき、コロナウイルス感染症対策も行っております。また、土地勘を熟知したメンバーにて九州全域の浮気調査を行っておりますので、ご安心ください。
そして、不倫をしている人たちとの 『戦い方』がありますのでご相談の際に、お伝えいたします。
依頼者様の状況はひとりひとり違いますので、その状況、ご希望に合ったプランをご提案させていただきます。 熊本で探偵をお探しの方は、弊社までご連絡ください。
浮気調査の診断は
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